nativesurf Blog

CATEGORY ‘ SNOWSURF ’

さぁ、皆さんの新たなウエアーお買い上げもすでにスタート!
いよいよ、今年のシーズンインももう間近。

今回のお客様のウエアーはP01 (プレイ) PLAYPPY
20年にわたりスノーボーダーがカッコよくかつ快適に楽しめるためのスノーボードウェアを創ってきたP01が本気で創ったハイブリッドアウターシリーズ。
今シーズンのPLAYPPY JKは毎シーズン人気のベーシックカラーに人気スポーツチームのカラーをオマージュしたモデルをピットイン。

素材も引き続き3レイヤー構造にし、耐水性・防寒性・耐摩耗性はもちろん、薄く柔らかく、そして軽く、スノーボーディングを楽しむ最高のギアへと進化。
より雪山でも快適さを求めたフロント部分のダブルポケットは止水ファスナー仕様、襟はより高くして冷たい風からの防御を高め、アノラックタイプの煩わしさを解消するサイドの着脱用ジッパー、そして、左腕にカードサイズのポケットを追加。

裾のアジャスターで寒いときはキュッと絞ると風の侵入を防いでくれますし、暑いときは緩めると蒸れを逃がしてくれます。

ぜひ今年も楽しい外遊び!!して下さい。
また一緒に滑りに行きましょう。
いつもありがとうございます!!!

2022.11.24 Thursday | PICKUP, SNOWSURF, アイテム, スタッフ日記 | P01 (プレイ) PLAYPPY SNOWウエア! はコメントを受け付けていません

turn me on のイヤーフラップ付きボアキャップ。


フラップ部分の内側にボアが装備!


スノーボードやスキーの使用する際に
つば部分を短くしたことでゴーグルの装着はもちろん!ウエアのフードをかぶった時にも邪魔にならないデザインです。

イヤーフラップを耳にかぶせればほっこり、
街スタイルやスノーボード、サーフィン、アウトドアにも使えるアイテムです。


キャップの内側後ろ側に装備されたナイロンストラップによりサイズを調整できます。
メンズもレディースも、大人も子供もみんな被れるアイテムです!

さぁ、楽しい冬をお過ごし下さいね!

2022.10.28 Friday | SNOWSURF, お知らせ, アイテム, スタッフ日記, メンズ, レディース・キッズ | ターミーオン ボアキャップ はコメントを受け付けていません

NATIVEスタッフ勇太です。
今年の冬はホワイトワールド尾瀬岩鞍でスノーボードの勉強も兼ねて仕事していました。
休みの日は朝一から夕方まで滑っても飽きる事なく、雪が降った日は深いパウダー、降らなくても山の地形を生かした遊びができるとても大きなゲレンデです。
人も他のゲレンデよりも少なく、ネイティヴサーフから3時間半ほどで行けます。

尾瀬岩鞍ゲレンデ山頂から歩いてバックカントリーに行けるということを知り体験してきました。
ガイドの方は、GENTEM STICKライダーの片柳圭介さん。
空いてる日にちに予約させていただいて雨やコンディション不良でなければ開催との事。
何日か前までは雨予報でしたが、前日の予報が晴れに変わり開催決定。
いざ当日になってみると快晴。

雪は何日間か降っていなかったのでよく映像とかで見るドパウダーの中を滑るみたいな事は望めなさそうでしたが、山を歩くのには気持ちよさそうな天候。
今回はバックカントリー道具を全てレンタルさせてもらい、ゲレンデに登山届をしっかり出してゴンドラに乗り出発。
山頂に着いてまずは道具の使い方、歩き方、もしメンバーが雪崩に巻き込まれた時のビーコンを使っての探し方をしっかり教えて頂きました。

ザックの中には携帯スコップ、プロープ、行動食、水、防寒着等入っています。

ビーコンは周波数の電波を使用した携帯型の雪崩埋没者を捜索するための無線装置、プローブは雪崩に埋没した人を探すための棒で、スコップは雪崩での救助で使います。
なかでも、ビーコンはお互いを助け合うために重要なアイテムです。

今回の滑り降りる場所は山頂から2時間歩いて行き、滑ってゲレンデ中腹に戻ってくるという初級コース。
ここで思ったのが、2時間も歩けるのか?歩いたあと滑れるのか?という疑問。
先行き不安になりながらもいつも見ていたゲレンデから外れた場所は別世界。
こんなにも違うのかと感動と興奮。
そんな場所を色々説明してもらいながら景色を見たり、自分と向き合いながら歩きました。

休憩も小まめに取ってもらいながら、ペースも早すぎず安全に登れます。
何より天気が良かったのでピクニック気分。
そうこうしているうちにポイントに到着。
そこはまさに絶景。
メンバー全員テンション上がり写真撮影タイム。

最後の休憩をゆっくり取り、時間を見ると大体2時間くらい。
休憩もありつつ、山の説明もありつつ、みんなでおしゃべりしながらだったため、疲労感は全くありませんでした。
さて、ここからが一番の楽しみ。
片柳さんの滑りを見て、雪の状況説明をトランシーバーで教えてもらい、1人ずつ滑っていきます。
ノートラックの自然の山を滑るのは最高に気持ちがいい。
ゲレンデとはまた違う楽しさがあります。


手付かずの大自然の中なので途中アドベンチャー感覚を味わえるちょっとドキっとするような場所もあったり、ストックを使いながら進んだり貴重な経験をさせてもらいました。
今回はドパウダーでは無かったですが、来期はもっと雪質の良い日を狙って皆さんと一緒に行けたらいいなと思います。
スノーボードにあまり自信の無い方や、体力に自信の無い方でも楽しみたいという気持ちがあれば行けちゃいます。
まずは、バックカントリー初級コース、その次は中級コース、上級コースと少しずつレベルを上げながら冬のスノーボードシーズンも一緒に楽しみましょう。
最後に片柳さん、1日お世話になりました。またよろしくお願いします。

※バックカントリーは大自然の中なので命の危険と隣り合わせです。
適切な服装や装備をしっかり持ち、ガイドツアーや山の知識がある方と一緒に行く事が大切です。

スノーボード、バックカントリーにご興味ある方はNATIVE SURFまで。

2022.03.26 Saturday | PICKUP, SNOWSURF, お知らせ, スタッフ日記 | 群馬でバックカントリー はコメントを受け付けていません
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